MILAN
【DATA】
[広さ] ★★★★
けっこうひろい。
[物価] ★★★
60%東京
[人の
よさ]
★★★
[治安] ★★★★
ふつう。
[移動容易度] ★★★★
地下鉄、トラム、徒歩でどこでも。タクシーも安い。
[総合おもしろさ@せつ]
★★★★
[総合おもしろさ@さな]
★★★★
2002 August 29-September1 3days

ミラノは母ちゃんがくることになっていた。
ミラノからローマまでいっしょに南下する旅行。いつもは二人なので三人でどんな旅になるのか楽しみだった。
日程をあわせてニースから10時の電車でミラノへ向かう。ミラノについてすぐホテルにチェックイン、荷物をあずけて空港へ迎えに行く。5ヶ月振りにあったわけです。しかしですね、昨今は世界中の至る所から日本の母ちゃんのケータイにメールを送れるわけで、会った時はそれ程のひさしぶりという感じがしなかった。 それよりも6年前ミラノから実家に電話したのを思い出して「時代はかわったなあ」とおもった。

■ドゥオモ
ミラノでは買い物三昧。つきあわされたなあ。さないちは「母ちゃんの友だち」用のおみやげ、デカい洋服をぜんぶ試着してた。海外のお買い物ツアーによく組み込まれているブランドのアウトレットショップ、はじめて行った。そのあともナラカミーチェ、ミッソーニ、マックスマーラーなどなど、いつも2人の旅行では、ついぞ入らないようなブランドの洋服屋をハシゴする。かあちゃんは楽しそうでした。
そのあと「観光もせねば」とドゥオモの屋上にのぼりました。ぼくは前に来た時のぼったのですが、やっぱりすごい建物です。ドゥオモはいま正面が修理中で、いわゆるドゥオモの形を拝めないのは残念。建物の中身は気の遠くなるような装飾です。やっぱりすごいなあ。

【この町のホテル】
Cervo Hotel(★★★) 12300円(日本で予約)
母に日本で予約してきてもらったホテル。3つ星ホテルなので可もなく不可もなく。 ●朝食/あり トイレバスinきれい 冷暖房/あり 接客/フロントのお兄ちゃんに次のベニスのホテルの予約を頼んだら、なんとディスカウント交渉までしてくれた。 立地/まあまあ。清潔さ/きれい



■ニースからミラノへ向かうパノラマカー。地中海の景色を楽しむ。■工事中ドゥオモ。

■装飾もステンドグラスも気が遠くなるような豪華さ。

■エレベータで屋上へ上がる。ミラノの街が一望できる

■コモ湖
母ちゃんがどこで情報を仕入れてきたのか、「行きたいねん」というコモ湖に行く。スイスに近い湖の避暑地です。シルクが有名だとか。
昼過ぎの電車でミラノ駅を出、約一時間の小旅行。駅から歩いて町の中心へ。そこからボートでしばらく行ったところにある5つ星のホテルの庭で食事をした。「さすが5つ星」の景色でしたが、値段も5つ星でした。
そこで三時間程ぼーっとして、帰りがけに見つけたシルクの店でまた物色、そのあとインターネットしてかえりました。母ちゃん曰く「こうやってインターネットしてるの」と。はじめてメール連絡のシステムが理解できたご様子、母ちゃんはノートパソコンを開けたらケータイのようにすぐメールが見れると思ってたらしい。何日も連絡がとれなかったとき(=インターネットカフェがなかった時)は、事故かなにかだと思ってたそうです。(笑)


■ワインざんまい
母ちゃんにとってはひさしぶりの旅行なので、毎日毎日イタリアレストランざんまい。三人でもりもりたべます。当然毎日ワインものむわけです。合流三日目、さすがに頭がいたかった。
「バグッタ」というレストランで飲んだ右のバルボリッチェラはうまかった。実にうまかった。60Euro、当然か....  左はどこでのんだか忘れた。なんせのんだ数が半端じゃないので...

【はみだしなんとなく今まで、あまりきちんとしたレストランに行ってなかった。お金がないわけじゃないのに。ミラノに来て母ちゃんと合流してカルチャーショック。すごい金遣いです。ばーーっと使う様は、「ほんと血が繋がっているのか?」と疑うくらい。ぼくら、知らず知らずにケチケチになっていたのでいい刺激になった。やっぱりうまいものは金をおしまず食おうと思った。ない袖は振れないけど、ある袖を隠すこともないな、と。


トゥールーズとニース ベネチア



Thanx for all of cheers and all of kindness. We are realy happy man.

2002 Hayato Setsu and Sanaichi Tashiro